
「節約」という言葉を聞くと何だかツラい、苦しい、ケチくさい…というイメージがつきまといます。 でも「節約」ってケチることでも、家計を切り詰めることでもないと私は思います。
「節約」はいかに家計にはびこるムダを省けるか?
それだけだと思います。 100あるものをいきなり50にしようとするのではなく、100あるものが本当に100必要なのかをまず考えるのです。 何かを買う前に本当に必要なの?とチョットだけ立ち止まって考えるだけでイイんです。 今買おうとしているものは「必要なモノ」なのか?それとも自分が「欲しいモノ」なのか?をまず考えましょう。 電化製品のスイッチをつける前に、本当につける必要あるかな?って考えてみましょう。 「季節を感じたい」とか「地球に優しい」って意識がなければないでも良いんです(あるに越したことはありませんが…^^;)。 「お金がもったいない」。 それだけでも十分です。 そういうチョットした意識の持ち様で「節約体質」は身に付いていきます。 切り詰めよう、切り詰めようとしなくても自然とムダな支出が減っていくことでしょう。 目標を持って、ムリせず、楽しく続けられたら「節約生活」は成功したも同然です^^ 明日から、いや、今日から!シンプルな家計を実践していきましょう♪
節約生活三か条 その1−目標を立てよう!
まず明確な目標を立てましょう。 私の場合、「ハワイ旅行へ行きたい!」という単純な(笑)目標が節約生活のスタートでした。 なんでもイイです。 薄型テレビが欲しい!新しい時計が欲しい!結婚資金を貯めたい!マンションが欲しい! 目標を立てることで節約にも弾みがつきます。 小さなハードルをひとつひとつクリアしていくことで、いつの間にか「節約体質」が身に付いてきます。 なぜ節約するのか?を明確にすることが「節約生活」のスタートラインになります。
節約生活三か条 その2−ムリはしない
節約生活を長く続けていくにはムリをしないことが大切です。 苦しいことって長くは続かないですよね? 苦しい節約も長くは続きません…。 途中で投げ出してしまうのがオチです。 楽しく節約!節約できてラッキー♪…位のキモチでのぞみましょう^^ ムリしてカラダを壊してしまったり、精神的にまいってしまったら意味がありませんから…!
節約生活三か条 その3−家族仲良く
節約生活には家族の協力が絶対必要です。 ひとりでせっせと節約しても他の家族が浪費していては意味がありません。 また、「なんでオレが…」「どうして私が…」って思いながらの生活では家庭がギクシャクしてしまいます。 節約して夢を叶えても家族がバラバラでは、せっかくの頑張りが報われません…。 家族仲良く! 意外と忘れがちですが節約生活の基本ですヨ!
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