
節約の天敵「エアコン」…。 夏の暑い時…。 家に帰るとまずピッ! 夜、寝苦しくてピッ! 電気代の請求書を見てヒィ! ピッ!ピッ!ヒィ! もう夏の風物詩と言っても過言ではありませんっ(!?)
エアコンをつけないに越したことはありませんが、そうもいかないのが日本の夏。 いかにエアコンをつけずに暑さをしのげるかにかかってきます。
我が家ではまず外から帰ってきたらすぐお風呂に入ってしまいます。シャワーでもかまいません。 とにかく汗を流してしまいましょう。 だいぶスッキリすると思います。 その後に活躍するのが扇風機! ある程度の水気を拭いたら扇風機の前でしばらくポケー。 これ涼しくなりますよぉ。 長時間風にあたっていると寒いくらいです。
同じ感覚なのが汗をかいた状態で扇風機の風にあたること。 辛いものを食べた後は扇風機の前でポケー。 いつもコレです。 お風呂上りのような気持ち良さはありませんが、十分涼しくなりますヨ。
いずれにしても長時間扇風機の風にあたるのはカラダに良くないので、ホドホドにしましょう。 体調の悪い人は特に気を付けましょうね。
扇風機にあたることでだいぶ涼しくなると思います。 でも…! どうしてもエアコンが使いたい! 暑くてやってられない! …という場合は扇風機とエアコンを併用しましょう。 一般にエアコンの設定温度を上げると省エネ効果があると言われています。 さらには扇風機を併用することで快適性を失わずに節電効果も期待できます。 東京電力の実験結果ではエアコンの設定温度が26℃の時の消費電力を100%とすると、エアコンを28℃、扇風機を弱運転で併用した場合、消費電力は約78%*にまで下がりました。 人間は肌に風があたると涼しいと感じますから、快適性もそれほど失われずに約20%の省エネ効果が期待できるのです。 エアコンの温度をたった2℃あげて扇風機を併用しただけです。 おそるべし!扇風機! いや、エアコンが「おそるべし!」なのかもしれませんね…(^^;) もしエアコンをつける時は扇風機の併用も検討しましょうね。 ちなみに忘れがちなのがフィルターの掃除ですっ。 フィルターが汚れていると冷房効率が悪くなりますのでこまめに掃除をしましょう。 ちなみにちなみに! エアコンから出てくる排水はバケツなどに溜めておきましょう。 家庭菜園などに使えますヨ!
*使用する製品や外気温度、様々な条件によって異なります。
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